脱毛自己処理
女性なら誰でも気になる脱毛。腕や足はともかく、特にワキは夏場気にする度No1です。
ノースリーブも水着も着られない、なんて問題に直撃してしまいます。
肌が弱く色も白い方ですと、脱毛の後の肌荒れが目立ってしまいます。
処理しきれない毛も目立ちますし、無理をするとすぐに肌が荒れてしまいます。
また脱毛後、肌を強い日差しを当てると肌にダメージを受けてしまうので、実は冬に脱毛するのがおすすめなんだったりします。
《脱毛の基礎知識》
毛幹:毛の皮膚表面から出ている部分。
毛根:毛幹の延長で、毛の皮膚内部にある部分。
毛乳頭:毛根の一番下にあるくぼみ。毛細血管や神経が集中し、毛の成長に必要な栄養素を吸収している。
毛母細胞:毛乳頭の上の部分。毛乳頭から栄養を送られて細胞分裂を起こし、毛を成長させる。
毛包:毛根全体を取り巻いている組織
《脱毛、自己処理のメリット・デメリット》
・カミソリで剃る
もっとも簡単で且つメジャーな方法ですが、カミソリ負けや毛穴が化膿する可能性があります。毛穴の出口のところでカットしているだけなのですぐに毛が伸びてきてしまいます。
また、剃る方向は毛の流れに沿って行いましょう。
脚であれば、ひざから足首に向かってです。
逆にすると、皮膚組織を痛めつけているようなものなので逆さ剃りは、今日から止めましょう。
また、剃刀の刃を周期的に変えることも大事です。
剃りづらいくなったと感じたから交換すると、手ごたえが違います!
変えたばかりの時は、いつもと同じ要領でやると肌を切ってしまう事もあるので注意してくださいネ。
・毛抜きで抜く
一本一本ですので、処理に時間がかかります。
毛が薄い人は毛抜きで十分という人もいると思います。
また抜いたあとにきちんと消毒などしないと毛穴の化膿がおきやすく、埋没毛になりやすいという問題点があります。
埋没してしまうと、毛抜きでも抜けなくなってしまいますし、毛の元の部分が残っていると毛が再生するので、処理を繰り返さなければならなりません。
毛抜きにも種類がいろいろあり、ドイツ産のもので使い心地がいいものがあったりします。
道具にこだわるのもいいかもしれません。
・脱毛クリーム
脱毛クリームは化学作用によって毛を溶かしていきます。
刺激の強い物質が含まれているので、肌がかぶれる可能性があります。
毛根から抜けるのではないので、すぐに毛が伸びてきてしまいます。
・脱毛ワックス
ワックスを引き剥がすときに皮膚に大きな負担がかかり、痛いです。
毛穴がはれたり、色素沈着のトラブルが起こることもあります。
時間がたつと毛が再生するので処理を繰り返さなければならなりません。
投稿者 on 2007年09月15日 00:39
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